一棟丸ごと不動産投資をするには|オーナーに必要な知識

男の人

上手に利用しましょう

PCを操作する女性

賃貸管理とは入居者管理などのマネジメント業務と、建物の設備や管理を行うビスメンテナンス業務と膨大な業務があります。個人で全て行うことは難しい場合が多いため、状況に応じて管理会社を利用するようにしましょう。

色々な投資方法があります

模型とお金

アパートを丸ごと購入

不動産投資には、マンションの一部屋を購入して賃貸する「区分投資法」、中古一戸建てを購入して賃貸する「一戸建て投資法」、アパートやマンションを一棟丸ごと購入して賃貸する「一棟まるごと投資法」といった種類があります。この中で一番のオススメは「一棟まるごと投資法」です。不動産投資において「物件を購入する」となるとかかる労力はかなりのものがあります。まず、購入するに値する物件かどうかの判断。購入しようと意思を固めたところから、不動産屋への買付を入れ、銀行に借入できるかの相談を行います。それと並行して現在の持ち主との売買契約の締結、銀行との金消契約を行います。会社員として勤務している人だと、これらの契約に関しては平日の昼間に行われることが多いので、有給休暇を取得する必要があります。これだけの労力をかけるのであれば、たった一部屋しか手に入らない区分投資より、1棟あたり6部屋程度手に入る一棟まるごと投資の方が効率が良いですよね。

木造アパートがオススメ

一棟と言っても不動産投資の対象は、マンションとアパートがありますがどちらが良いでしょうか。それは断然「木造一棟アパート」であると言えます。なぜでしょうか。まず、減価償却費の問題です。木造の方が法定耐用年数が少ないので、この減価償却費が多く取れるのです。実際にお金が出て行ったわけではないのに経費として計上できる費用が大きければ経営は安定しますよね。固定資産税も木造の方が安くなります。RCマンションと木造アパートが同じ面積の土地に建っていたとしたら、固定資産税はおおよそ3:1くらいになります。また、マンションにはエレベーターがついていることが殆どですが、これの維持費用がかなり高額です。一度故障とでもなろうものなら、100万円くらい修繕にかかることもあるくらいです。不動産投資をする上で、コストをかけずに経費が取れるという意味で木造一棟アパートが優れていることが分かります。

家賃回収に便利なサービス

電卓

安定した家賃を回収することができる家賃保証サービスですが、現在では、利用する人が増えています。しかし、家賃保証サービスには、規制する法律が定まっていないため利用する際には、注意が必要となります。保証会社を選ぶ時には、団体に所属しているかも重要なポイントとなるので、きちんと確認しましょう。

人口の多い街という利点

模型とお金

大阪で収益物件を手に入れることができれば、安定した継続収入となるとして人気です。そのために気を付けるべきことは、どのような収益物件を買って、どんな運営をするのが自分に合っているのかをはっきりさせてから臨むことです。